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株主・投資家の皆さまへ

経営理念は、
カスタマー・ファースト(Customer first)です。

代表取締役社長 隈元 裕

代表取締役社長 隈元 裕

株主の皆さまには日ごろよりご指導ご鞭撻を賜りましてありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

ここに、第55期第2四半期決算を終えましてのご報告を申し上げます。

2020年12月

 

 第55期上期のsdcグループの属する情報サービス分野においては、新型コロナウイルス感染症の影響により、企業のテレワーク環境の整備やデジタル化への取り組み強化の意欲が高まっているものの、これまで堅調であったIT投資の伸びは、企業収益悪化に伴う投資抑制もあり予断を許さない状況となっております。

 このような状況の下、sdcグループでは、継続案件や新規案件の受注確保、人材育成及び採用活動への投資などに注力してまいりました。

 さて、今年度、新たなスタートをきった第7次中期経営計画では5つの基本方針のもと計画を推進しております。その内2つの方針に関してご報告いたします。1つ目の方針『新しい価値を提案する』のもと、「新しい価値で新たな収益基盤を開拓する」ことを1つの目標としております。テレワーク環境が普及するとともに、よりセキュリティレベルが高く信頼できる環境下での業務遂行を求めるお客様のニーズを満たすサービスとして、前年度から継続して取り組んでいるWVD【Windows Virtual Desktop】を活用したテレワーク環境導入支援サービスを製品化しました。早速ご発注をいただき、今後の事業展開に期待しております。また、「新技術・新サービスを提案・実施する」ことも1つの目標としており、実現するための最初のステップとして、新技術習得の場を創出し選抜した若手社員を中心としたIoT技術研修会を少数精鋭で実施しております。

 2つ目の方針『事業の選択と集中を進める』のもと、着実に成果を出している楽々(開発支援ツール)案件は、順調に推移しております。また、既存業務の精査をし、強みのあるビジネスを伸長させてまいります。

 本格的な冬を迎える中、引き続きsdcグループでは、新型コロナウイルス感染予防ガイドラインに沿った対策を講じております。また、感染防止と事業継続体制の維持のため、従業員の在宅勤務や時差出勤等、ニューノーマル時代にあわせた取り込みを進め、業務に支障を来さぬよう鋭意努力してまいります。

 最後に、当期末の配当については、基本方針である安定配当の継続を堅持し、1株当たり普通配当13円を維持する予定です。

 株主の皆さまにおかれましては、引き続き、変わらぬご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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