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テレワーク環境導入支援サービス

安心・安全な「テレワーク環境導入支援サービス」を提供します。

在宅勤務が新しい日常として定着しつつある今、安心・安全なテレワーク環境は企業にとって喫緊の課題です。

わたしたちシステムズ・デザインは、Windows10 がそのまま利用できる、マイクロソフト純正のクラウド型仮想デスクトップサービス(Windows Virtual Desktop(以下、WVD))でお客様の安心・安全をご支援いたします。

検索“急場しのぎ”のテレワークに潜むリスク

新型コロナウイルス感染症対策として、多くの企業でテレワークを導入する動きが加速しています。しかし、急ぎテレワークを導入するに当たり、 PCにファイルを保持したまま社外に持ち出しているケースも少なくありません。こうした“急場しのぎ”のテレワークでは、どれだけ注意深く管理していても、PCがある限り紛失や盗難、あるいはPCへの不正アクセスによる情報の漏洩リスクがつきまといます。

“急場しのぎ”のテレワークに潜むリスク

情報漏洩の原因のトップは「紛失・置き忘れ」という調査結果も出ています。
(2018年NPO日本ネットワークセキュリティ協会)

検索“ニューノーマル”時代のデスクトップ環境

テレワークは、コロナ禍における一過性のものとしてとらえるべきではありません。アフターコロナ、ウィズコロナのニューノーマル(新しい日常)において真の働き方改革を実現する有効な手段です。

ニューノーマル時代の到来で、仕事の内容や従業員の状況に応じた『働き方』に最適で、従業員の安全と使い勝手の両立を図る取り組みが求められます。

クラウド型仮想デスクトップで日常業務をスマートに

変化する社会の要請と多様化する働き方に、柔軟に対応できる最適なソリューションが仮想デスクトップによるテレワーク環境です。もちろん、事業継続計画としても有効です。

“ニューノーマル”時代のデスクトップ環境

検索WVDを選択する理由

堅牢なセキュリティを自前で揃えようとすれば、多額の初期投資と運用費が必要です。

WVDを利用すると、PCにファイルを保持しないセキュアなテレワーク環境を実現できます。

普段お使いのPCを仮想デスクトップとしてクラウド上に集約。ユーザーはネットワーク経由でWVD環境にログインします。お手元のPCは画面表示と入力操作に限定され、アプリケーションは全てWVDで操作するため、ファイルはクラウドもしくはクラウドと連携した閉じられたネットワーク内に保存されます。

このようにPC上にファイルを残さないセキュアな運用が可能になります。

WVDを選択する理由

検索WVDの特長

WVD(Windows Virtual Desktop)は、当社が推奨するマイクロソフト純正の仮想デスクトップサービスです。以下に代表的な特長をまとめました。

利便性に関する特長

・唯一完全な Windows10 をご利用いただけます。

・Office365 をスムーズにご利用いただけます。

・働く場所にとらわれないスマートな働き方を実現できます。

運用管理に関する特長

・オンプレミス環境との連携により、既存の認証基盤をそのまま活用できます。

・Windows10 と Microsoft Azure の組み合わせで実現できるセキュリティ機能を一元管理することができます。

・ご利用状況により、柔軟な仮想環境の変更が可能です。

コスト面での特長

・Windows10 Enterprise マルチセッションをご利用いただくことでリソースを集約できます。

・Azure Reserved Instances を選択することで、運用コストの削減が見込めます。

・資格あるライセンスをお持ちの場合、WVDに追加費用なしでリモート接続することができます。

・クラウド型なので調達に時間がかからず、導入コストを抑えることができます。

*コスト面の詳細については、マイクロソフトのホームページをご確認ください。

WVDの構成例

WVDの構成

検索当社がご提供するサービス

事務系、営業系、情報システム運用管理など、業務の形態、作業の内容に合わせて、WVDの導入から運用までをトータルにサポートします。

当社がご提供するサービス

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